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新芽が出た

先月の3月19日に種まきをしておいたのが、やっと新芽が出たのを確認した。
このところ忙しくて田んぼを見に行っていなかったので、発芽の正確な日は不明。

種蒔きをした直後で、粘土玉の中に種籾が入っている。



翌日の状態



水に浸ったところは粘土玉の形がふやけたようになっている。



そして、約一ヵ月後の4月17日、新芽が出ている。



水中のからも新芽が出ている。



水に浸っていないところには 「すぎな」 が繁茂しているが、水を入れたらどうなるのかが興味がある。
# by dorozy | 2012-04-17 20:26 | Trackback | Comments(0)

除染

311事件から早くも一年が経とうとしているが、放射能に関しては相も変わらずといった毎日ですね。

人によって捉え方に大きな違いが出てきているようです。

ここ九州に逃げてきている人もいれば、東京に居る私の子供たちのように関心の無いのも居るといった具合です。

そこで、放射能に対してプレッシャーを感じている人に対して極め有意義な情報を紹介します。

「自分で出来る自宅の除染」 http://takatoriyaki.net/cart.html

自宅内の空気の除染のみならず、水道水の除染をすることによって、入浴することで被爆する事も防ぐ方法です。

又、どうしても食品などから体内被爆してしまう事も簡単に防ぐ方法も紹介されています。

有料の情報ですが価値あるものです。

これで安心して生活できるなら安いものだと思いますがね。
# by dorozy | 2012-02-13 20:16 | Trackback | Comments(0)

天ぷら油廃油ストーブ

長年の念願の 「天ぷら油廃油、自然吸気ストーブ」 がついに完成。

とりあえず使用可能な状態ではあるが、完全燃焼がまだ不完全である事が判明。

煙突からの排煙に煤がかなり出ている。

テストしたロケットストーブ方式の方が燃焼温度が高かった。

断熱保温量の違いかもしれないが、狙いが異なるためこの点は仕方無い。

次の改造点はまず第一がキャタライザーの設置。

キャタライザーの設置にしても二箇所が考えられるが、セラミックのと白金のとが世にある。

それぞれに特徴と価格と容量に差があり、設置場所も異なってくるが。

いずれにしても、大改造となる。

テスト段階でもっとも難問だった、燃焼途中で油量が少ない時の消火が解決されたのが嬉しい。

電気を一切使わずに燃焼し続けているのを見ると何とも心地いい。

ブロワーを使えば完全燃焼するのは分かっているが。




# by dorozy | 2012-02-12 22:25 | Trackback | Comments(0)

いつの間にか庭内の車庫の前に狸が座っている。

つい数分前には居なかったのだが、一寸様子が変。

最近見かける狸とは判ったが、いつもはこそこそと尻を見せながら隠れていたのに。

逃げようともしないで、じいーとしている。

ちょうど来ていた二人と三人で近づいても動かない。

発している波動は 「助けて」。

どうした事かと、間近で見てみると体中に怪我をしている。

どうも、犬に襲われたと思われる。

おまけに、ずいぶんと痩せてしまっている。

なんだか、座っているのがやっとという雰囲気。

そこで、痛みの除去と霊体の正常化の作業をしてやるが、意識が途切れそうになりながらもじいーとしていて素直に作業を受けている。

狸にしてやるのは初めてだが、狸には私からのエネルギーが分かるようで気持ち良さそうにしている。

しばらく何も食べていないようなので、天ぷらの厚揚げを一切れ口元に持っていくが食べようとしない。

相当に体力消耗をしているようだ。

その内、座るのも辛いようで横になってしまった。

でも、今は冬の真っ盛りで寒いので箱と毛布を用意して入れるべく、狸の体の下にそおーと手を入れて抱えるがとても痛そうな表情をした。

それでも、毛布をかけてやり、皆で見つめていると、なんだかとても安心したような気持ちの表情をした。

だんだん意識が途切れ、ふっと意識がもどって目を開けるがすぐに又目を閉じて眠ったようになる。

このまま、箱ごと外においていると又犬がやってくるので仕事場に入れ、薪のストーブに火をいれておいた。

見ているとどうみても、今夜が峠という感じ。

明日は多分無いでしょう。

そして、次の朝。

やはり、亡くなっていました。

埋葬しましたが、彼は人間で言えば、中学生くらいのまだ子供の狸でした。



眠っている様子
# by dorozy | 2012-01-30 22:24 | Trackback | Comments(0)

いちじくの剪定

いちじくの剪定の時期なので、友人のいちじく農園で剪定園の応援をしてきた。
130本あるが、全部私の仕事。
本人は野菜のほうが忙しくて出きないのと、腰の調子が今一が理由。

剪定していて判ったのが、カミキリムシの被害が激しいこと。
ほぼ100%虫喰いで巣を作られていた。
つまり、せっかく大きくなった木がやられていて削除せざるを得なかった。

対策が必要。

剪定前





剪定後






末成り(うらなり)のいちじくだが、砂糖などで煮るとデザートとしてかなりいける。
沢山とれたのでおすそ分けした。

# by dorozy | 2012-01-07 20:12 | Trackback | Comments(0)
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稀有なる自然と共に


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